こんにちは!
今回は、佐原で研究活動をする学生のサポート活動について紹介させていただきます。

サポートさせていただいたのは千葉大学で建築を学ぶ学生で、卒業制作として「佐原の空き家の利活用を構想する」という内容でした!

12月に空き家を案内するところから始まりました。家をどのように見るのか、町をどのように見るのか、そもそもの家づくりの基礎知識など、同行する中で彼からたくさんのことを教えてもらうことができました。非常に学びになりました。


先日、無事に構想を模型にし、発表できたようです。
実際に佐原にある建物をもとに構想をしてくれたので、今ある「場の可能性」を改めて認識することができました。
今回のように佐原を専門的に分析し、考えている様子を見ることは私にとっても、非常に学びになりますし、佐原を新鮮な視点で見ることができるようになるため、良い経験になりました。今後も、学生のサポートをしていきたいと思います!





佐原みらい運河株式会社
落合 真弘








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